検定で浮き彫りになる現実

0

     

    つい一昨日まではクーラーをつけていた気がするのに、
    今日は暖房が入りました。
    みなさま体調管理には充分ご注意くださいね!


    The Complete Lesson 最強塾 です。

     

     

     

    テストテストの波状攻撃だった10月。
    まさに生徒にとっては神無月!
    といったところでしょうか。
    しかし、残すところは
    29日(土)の「漢字検定」のみとなりました。
    中3は内申点UPのラスト検定!頑張れ!

     

     


    以前から多数のご要望があり、
    今年から塾生必修にした

     

    英検」「漢検」「数検」。

     

    取り入れてみると、
    思った以上に効果が上がっています。

     

     

     

    生徒たちは
    「え〜強制なの?だる〜」
    とか文句言うどころか、逆!
    ホントに一生懸命取り組んでくれています。

     

    やはり「資格」というのは集めたくなるモノ

     

    なんでしょうかね。
    ポケモンの如く。

     

     


    小学生は合格自体を目標に勉強できますし、
    中学生は定期テストの合間、
    勉強がダレがちになる時期に、引き締めの効果もあります。
    塾的には、検定サマサマ。

     

     

     

    そして、
    成績が悪くても
    フワフワごまかしている生徒には


    ガツンと「現実」を突きつける絶好の機会 になっています。

     

    何よりこれが一番大きい。

     

     

     

    学年順位が3桁であろうと気にしないような生徒も、
    「不合格」というのは、
    存在ごと拒絶されたような気がする
    のでしょうか。

     

     

     

    さらに最強塾では
    「不合格の場合、次回は1コ下の級を受験」
    という掟がありますので、
    場合によっては中学生が小学生の中に混ざって、
    ナンなら年の離れた兄弟と同じ級を受験したりします。
    生徒的には、さすがにショックらしいですね。

     

     

     

    でも、
    現実から目を逸らさないことが、大切なのです。

     

     

     

    成績が伸び悩む中学生の多くは、
    漢字・類義語・対義語
    分数・割合・速さ・単位の切り替えetc…
    さかのぼれば小学生の内容すら怪しい者がほとんど。

     

     

     

    できれば全員、

    10級や11級(小1程度)から受験してほしいくらいです。

    最初は「楽勝♪」っていう顔が、

    小5レベルあたりからどんより曇っていくのが、目に浮かぶのう。


    コメント
    コメントする








       

    search this site.

    profile

    書いた記事数:155 最後に更新した日:2017/03/09

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    LINE

    友だち追加数

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    others

    mobile

    qrcode

    みんなのブログポータル JUGEM