謎の暗号

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    忘れ物をしないようにメモをするのは
    生きていく上で基本中の基本であります。





    そして。





    授業を受けた人はまあわかると思いますが、
    塾長ことわし、


    決して字が上手な方ではありません(悲)。




    そういう人が書いたメモというのは、
    後で見てみると

    「何を書いてあるか自分でもわからない」

    ということが、結構起こります。







    計算にせよ、リスニング中のメモにせよ、
    「書く」という行為は、
    必ずしも丁寧でなければならないわけではありません。
    スピードが大事、という場面もあります。

    しかし、
    読めないメモは、何の意味もない。
    最低限のラインは、守らんといかんものです。







    ということで最低限読めるメモを昨日書いて、
    それを帰宅後に実行するつもりだったのですが…





    ??




    読めるけど、
    アルファベットの暗号になっていて、
    何のことだったか思い出せません。




    そう。
    基本、「書く時間がもったいねえ!」
    と考えるタチなので、
    走り書きのメモよりもさらに時間のかからない
    「略語」「暗号」といったものを、その時は書いていました。
    昔流行った「空気読めない…KY」とか、
    大昔に流行った「MK5」といった感じで(知らんだろ)。





    いつもは大抵思い出せるものなんですが、
    昨夜はどうしてもそれが思い出せず、
    一晩明けて今日の午前中いっぱいまで、
    ずーっとずーっと悩み続ける羽目に。




    もちろん他のことをやりながら
    思い出せればいいかな、ぐらいだったのですが、
    どうしてもあきらめることができず、
    う〜ん、と。
    何時間もモヤモヤした感じで過ごしていました。










    で。




    結論から言うと、
    つい先ほど、無事に思い出しました。




    いや〜スッキリした!




    悩み抜いた分、
    充足感がハンパではありません!
    勢いでブログ1回分を埋めてしまうほどの喜び。
    正直、内容自体は忘れても損しない程度のものだったのですが、
    強烈な印象を植え付けられて、
    必ず実行する決意がわきました。





    「そんなのサッサとあきらめてしまった方が、
    精神衛生上よろしいのでは?」




    と考える人もいるでしょう。
    賢い選択かもしれません。
    ただ、
    それでは感情にプラスもマイナスもなくて、
    面白くはないと思います。




    結局答えが出なかったとしても、

    「限界まで思い出そうとする行為」

    「アタマを使い続けるということ」


    それが、
    後で自分に予想外の「喜び」をくれるのだと、
    改めて確信しました。







    みんなもアタマ、使おうぜ!
    最高に気持ちいいぞ。



    そして、
    メモは読めるように書きましょう。

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